『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』新アスカ・ラングレー解禁!なぜ惣流を改め式波に?

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上から式波・アスカ・ラングレー、碇シンジ、エヴァンゲリオン初号機 - (C)カラー

 昨年大ヒットした映画ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』に続く、映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』の新たな場面写真が公開され、碇シンジ、アスカ・ラングレー、エヴァンゲリオン初号機の姿が明らかになった。

 公開されたのは、空に向かってほえるエヴァンゲリオン初号機、もの思いにふける碇シンジ、そして注目なのが式波・アスカ・ラングレー。なぜ注目なのかというと、今までテレビ版、映画版とアスカ・ラングレーの名前は惣流だった。しかし、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』から惣流が式波に改められているのだ。

 なぜ、惣流が式波になったのか? 配給元によると「それは本編が公開されるまでは明かせない」とのことだ。果たして惣流・アスカ・ラングレーとは違う人物なのか? それとも親が再婚した? 本人が結婚? 双子?……憶測は尽きないが、公開までそこも楽しみの一つだ。ウィキペディアの惣流・アスカ・ラングレーの項目には、旧日本海軍の敷波(しきなみ)・海上自衛隊に因んでいると考えられる……との予測も掲載されるなど、早くもファンの間ではいろいろな論争が起きそうだ。

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 アスカ・ラングレーはエヴァの弐号機パイロット。「エヴァ」シリーズのキャラの中でも一際テンションが高く「あんたバカ?」が口グセの勝気な14歳の少女。零号機パイロットのもの静かな綾波レイとは表面上、真逆の性格。初号機パイロットの碇シンジとも対極の性格で、物語ではその掛け合いも面白さの一つ。

 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』は興行収入20億円をたたきだし、国内DVDセールス60万枚を記録した。さらに、アメリカやフランスをはじめ世界 25か国に配給が決定するなど大成功を収めている。続く『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』の原作・脚本・総監督はもちろん庵野秀明が務め完結編へと至る波乱の展開が始まる。

 なお、3月14日から売り出された貞本義行のアスカの描き下ろしイラスト入りで、EVANGELION 50% BE@RBRICK 携帯ストラップ“アスカ”ver.が付く劇場前売り券の販売は終了し、4月18日より綾波レイがモチーフの劇場前売り券“レイ”ver.が発売される。

映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』は6月27日よりシネマスクエアとうきゅうほかにて全国公開

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