アッキーナの美脚あらわ! 白い老女に襲われ恐怖に凍りつく!

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きゃはっ!

 15日、グランド ハイアット 東京にて、映画『呪怨』シリーズ最新作『呪怨 白い老女』『呪怨 黒い少女』の記者発表会見が行われ、主演の南明奈瀬戸康史鈴木裕樹中村ゆりのほか、『呪怨 白い老女』の三宅隆太監督、『呪怨 黒い少女』安里麻里監督、原案・監修を務める清水崇一瀬隆重プロデューサーが登壇した。この日は清水がアドバイザーとして参加した、この夏発売予定のWii用ゲームソフト「恐怖体験 呪怨」の会見も行われ、エグゼクティブプロデューサーのビル・リッチと吉原正訓がゲーム内容の説明を行った。

 今回映画初主演となる南は、オファーがきたときの心境を聞かれ「うれしいのと不安の両方があった。初ホラーで緊張しましたけど、頑張りました」と初々しくコメント。台本を読んだときは怖くて泣いてしまったそうで、「大泣きして『わたし、こんなのできない!』とマネージャーに言ってしまったけど(笑)、やっぱり挑戦してみようと。撮影現場で泣きそうになったときはこらえていました」と恐怖心を抑えて努力したことを強調していた。

 最後のフォトセッションでは、作品にちなんで突如白い老女が登場し、キャストに襲いかかる演出があった。老女が口を開けて動き回る姿はどこかコミカルで、集まったマスコミ陣もキャストも思わず失笑。しかし南だけはかなりおびえた表情を見せ、ホラー映画のヒロインを務め上げたのが不思議なくらい怖がりな性格を印象付けていた。

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 『呪怨 白い老女』は、幼いころから霊感が強い女子高校生(南)が、惨殺された家族の怨念に巻き込まれていく様を描く。『呪怨 黒い少女』は、加護亜依演じる看護師が、ある少女の担当を任されてから、奇妙な体験をするようになるというストーリー。一瀬プロデューサーは、「最初に作ったビデオ作品が結局一番怖いと言われる。原点に戻って、初期の作品のようなものをもう一度作りたい」と抱負を語った。

映画『呪怨 白い老女』『呪怨 黒い少女』は6月27日より新宿バルト9ほかにて全国公開
任天堂Wiiソフト「恐怖体験 呪怨」は2009年夏、発売

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