平井堅、アカデミー賞受賞作の無償の愛を歌う

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ケイトも平井の歌声なら満足? - (C) Melinda Sue Gordon / TWC 2008

 シンガー・ソングライターの平井堅が、今年2月に発表された第81回アカデミー賞で主演女優賞を受賞した映画『愛を読むひと』の日本版イメージソングを担当することが24日、配給元のショウゲートより発表された。

映画『愛を読むひと』写真ギャラリー

 世界的ベストセラー「朗読者」を原作に、少年と21歳年上の女性が無償の愛を育む姿を描く物語で、女優ケイト・ウィンスレット(映画『タイタニック』ほか)が6度目のノミネートにしてアカデミー賞主演女優賞を初受賞した作品。

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 劇中の無償の愛にしっとりした歌声がピッタリとして白羽の矢が立てられた平井は、当時制作中だった自身のカバーアルバム「Ken’s Bar II」(5月27日発売)からボビー・コールドウェルの名曲「Heart Of Mine」を選出。「この曲は昔から好きで、特に歌詞の世界観が詩的でこの映画にもぴったりだと思います。僕も歌うときに言葉を大切にして歌っていますが、この映画も言葉の大切さを伝えてくれる素晴らしい映画です。僕の歌う『Heart Of Mine』とともに、映画『愛を読むひと』を楽しんでいただければと思います」とコメントを寄せた。

 平井は映画とのコラボで、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌「瞳をとじて」、映画『愛の流刑地』の主題歌「哀歌(エレジー)」、今年公開の映画『ザ・ムーン』の日本版主題歌「ムーン・リバー」など実績が多数。今回も持ち前の歌唱力で、感動的に演出してくれそうだ。

映画『愛を読むひと』は6月19日より全国公開

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