1,000人のファンが絶叫!道路を封鎖!ザック登場に新宿大パニック

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さわやか過ぎる笑顔を振りまくザック・エフロン

 映画『セブンティーン・アゲイン』の初日舞台あいさつが16日、東京・新宿ピカデリーで行われ、主演で現在日本でブレイク中のザック・エフロンが登壇した。

 会場裏口には、入待ちと出待ちをするファンが大集結。男女問わず、年齢層も幅広く、その数は1,000人を超え(配給元発表)、配給元のスタッフは「正確な人数が確認できない」と大慌て。警備員の叫びが響きわたるパニックぶりに、びっくりした様子の一般客まで「誰が来るの!?」と足を止めて待ち始め、ザックの登場時には道路が一時封鎖される状態に陥った。

映画『セブンティーン・アゲイン』写真ギャラリー

 舞台あいさつでは、「ザッく~ん!!」コールを浴びて登場すると、何度も「本当にありがとう! ミンナダイスキ!」と繰り返し、自ら観客に「みんなもバスケは好き?」と呼びかけるなど常に気配りしてみせた。出世作となった映画『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』に続く本作について「『ハイスクール・ミュージカル』の後に初めて撮った作品。みんなを新しい冒険に連れていきたかったんだ!」と思い入れタップリに語り、「日本に来るたびにファンが増えていてくれて本当にうれしいよ。またすぐに、必ずすぐに戻ってくるよ! 本当にありがとう!!」と最後まで大きく手を振り続けて退場。観客は興奮し大歓声を送り続けた。

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 会場を去る際、ザックはすぐ車に乗り込まずにファンの待つ道路にまで顔を見せ、遠くまで手を振り続けていたが、スタッフに促されて車へ。走り始めた車にもファンは、追いかけて群がり、会場から離れた大通りにまであふれ出す熱狂ぶり。車は少しづつ加速され、やっとの状態で走り去った。道端には、ザックが姿を消した後も、興奮したファンが叫び声を上げ続けるなど、すっかり“ザック祭”状態だった。
 
 本作は、人生をやり直したい37歳のマイク(マシュー・ペリー)が突然、外見だけ17歳の自分(ザック)に逆戻りしてしまう爆笑と感動のコメディー。プロデュースは映画『ヘアスプレー』のアダム・シャンクマン。

映画『セブンティーン・アゲイン』は全国公開中

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