『ターミネーター4』クリスチャン・ベイル、罵声は役作り?

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クリスチャン・ベイル

 クリスチャン・ベイルが、撮影現場でスタッフに対して4分間にわたり罵声(ばせい)を浴びせた問題で、クリスチャンは「役のキャラクターとしての言葉」と釈明した。

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 クリスチャンは、映画『ターミネーター』シリーズ最新作、映画『ターミネーター4』でジョン・コナーを演じているが、現場の照明技師に対し「クソ野郎」など、4分間にわたり37もの罵声(ばせい)を浴びせかけた声が、テープに録音され、インターネットに流出してしまった。クリスチャンはGQマガジンのインタビューの中でこの件に関して「役に入り込んでいたため」と釈明。「最も集中していた」撮影の最中に照明技師が邪魔をしたと語り、「スタッフを罵倒している男は、絶対に半分はジョン・コナーだ。あのシーンの撮影中でなければ起こらなかったこと」と語っている。しかし罵声(ばせい)の中では、照明技師がクビにならなければ役を降りると脅している言葉もあり、どれほどジョン役に入り込んでいたか疑問なところもある。

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