シュワちゃん主演映画『トータル・リコール』リメイクの脚本家が決定!

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アーノルド・シュワルツェネッガー - Chelsea Lauren / Getty Images

 アーノルド・シュワルツェネッガーポール・ヴァーホーヴェン監督がコンビを組んだSFアクション映画『トータル・リコール』のリメイク版の脚本家が決まったようだ。ハリウッド・レポーター紙が伝えたところによると、映画『リベリオン』『ウルトラヴァイオレット』『フェイク シティ ある男のルール』といったアクション映画を手掛けてきたカート・ウィマーが、リメイク版の脚本を執筆するとのこと。

 映画『アイ・アム・レジェンド』のニール・H・モリッツがプロデュースするリメイク版は、フィリップ・K・ディックの短編小説「追憶売ります」を現代風に映像化し、オリジナル版が製作された1990年より進化したテクノロジーやCG技術などにより新しいバージョンの『トータル・リコール』が生まれる予定だ。監督やキャストなどは現在のところ明らかにされていないが、カートは現在撮影中のアンジェリーナ・ジョリー主演のスパイスリラー映画『ソルト』(原題)の脚本を手掛けた注目の脚本家だ。

 ハリウッドのリメイク作品ラッシュはまだまだ続きそうで、先日は1986年のSFロボット映画『ショート・サーキット』のリメイク権をディメンション・フィルムズが獲得したばかり。ディズニー映画『WALL・E/ウォーリー』のヒットを受けて、元祖ロボット映画である『ショート・サーキット』のリメイクを企画したようだが、そろそろオリジナルの作品を観たいものだ。

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