ケイト・ベッキンセール、名誉毀損訴訟でタブロイド紙に勝訴

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落ち目なんかじゃなくってよ! - Jeffrey Mayer / WireImage / Getty Images

 ケイト・ベッキンセールが、「新作から降板した」と報道したタブロイド紙を相手に名誉棄損を訴えていた訴訟で、2万ポンド(約300万円)の賠償金を勝ち取った。イギリスのタブロイド紙「デイリー・エクスプレス」は、ケイトが1968年のジェーン・フォンダ主演作映画『バーバレラ』のリメイク作から降板したと報じたが、弁護士によるとケイトはもともとこの企画にかかわっておらず、降板はもとより、出演する話をしたこともないそう。記事は「『バーバレラ』のリメイクは大作となる予定で、ケイトは降板で大きな打撃を受けることだろう」とつづっているが、ケイトはこの表現が、「キャリアが落ち込んでいるように示唆している」と申し立てていた。エクスプレス側はケイトに謝罪し、この訴訟でケイトにかかった経費と賠償を支払うことに合意した。

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