実写とアニメを融合させた88年の映画『ロジャー・ラビット』の続編製作か?

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作る……かもね。-ロバート・ゼメキス監督

 実写とアニメを融合させ、アニメーション映画の黄金期を飾ったキャラクターたちが会社の枠を越えて共演した1988年の映画『ロジャー・ラビット』の続編が製作されるかもしれない。

 『ロジャー・ラビット』の続編に関しては以前からうわさがあったが、同作でメガホンを取ったロバート・ゼメキス監督が映画サイトAin't It Cool Newsのインタビューで続編製作を考えていることを明かした。日本では11月14日に公開予定の最新映画『Disney'sクリスマス・キャロル』のプロモーション中のロバート監督は、『Disney'sクリスマス・キャロル』に出演しているボブ・ホスキンスと『ロジャー・ラビット』の続編について話し合うかという質問に対して、「ああ、もちろんだよ。ボブはいつもエディ・バリアント役(『ロジャー・ラビット』でボブが演じた主人公)を再び演じることを話しているよ。彼はエディ役を気に入っていたし、喜んでエディ役に戻ると思うよ。『ロジャー・ラビット』の続編については話し合っているんだ。わたしたちには考えがあるんだよ」と続編製作をほのめかした。

 また、サンディエゴで行われているアメリカ最大のコミック・キャラクター・エンターテインメントの国際見本市コミコン・インターナショナルに現れたロバート監督は、「もし続編が製作されるなら、『ロジャー・ラビット』で登場した2次元のアニメキャラクターたちは、3Dではなく2次元のままで引き続き登場するだろう」と答え、続編製作が行われることを認めもしないし、否定もしないと発言した。

 映画『ロジャー・ラビット』は、アニメのキャラクター(トゥーン)たちが人間と一緒に生活する1947年のハリウッドを舞台に、トゥーンにかかわる仕事を専門にしている人間の私立探偵が売れっ子トゥーンスターのロジャー・ラビットとともに殺人事件の謎を追うミステリー・コメディだ。ロジャー・ラビットのほか、ミッキーマウス、ミニーマウス、ドナルドダック、グーフィー、プルート、ダンボ、ピノキオ、バッグスバニー、トゥイーティー、ドルーピー、ウッディー・ウッドペッカーなど豪華キャラクターたちが共演している。

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