押尾学容疑者「勉強したい…」と4年ぶり復帰した新作映画の公開の有無は協議へ

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「自分がカート・コバーンの生まれ変わりなんて一言も言ってないのに……」押尾学

 3日、所属事務所であるエイベックス・マネジメント株式会社より解雇され、麻布署に薬物使用の疑いで逮捕された俳優兼歌手の押尾学が出演した来年春公開の映画『だから俺達は、朝を待っていた』の公開の有無について配給元のアステアではこれから協議に入る。

 映画『だから俺達は、朝を待っていた』は、ある質屋を舞台に、ワケありな8人の男たちが予想外の事態に巻き込まれる姿を描く密室群像劇で押尾はその8人の中の一人という物語の中でも重要な役どころだ。音楽活動にいそしんでいた押尾が4年ぶりに出演した映画復帰作でもある。監督は、映画『ガチャポン』の内田英治でほかに加藤和樹、前田公輝、武田真治などイケメン俳優らが名を連ねる。

 3か月前の5月、本作の撮影現場で押尾に話を聞いたときには、役者の仕事について「もっと勉強を積み重ねていきたい」と真摯(しんし)な気持ちを吐露し、ロサンゼルスの映像学校に通っていることも明かしていた。「カート・コバーンの生まれ変わり」を宣言して世間で揶揄されるように、高飛車なイメージでいたところ意外な謙虚さを持ち合わせた押尾に正直面食らった。

 現場でも当初身長186センチと長身のガッシリした体と鋭い眼光に気後れしていた出演者もいたようだが、そのまじめな仕事ぶりに周囲は彼を認めていった。そんな矢先のこの事件。容疑が事実であれば、共演者やスタッフへの迷惑を顧みなかったことを彼はいったいどう思っているのだろうか。

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