デンゼル・ワシントンが構内アナウンス!?「トウチャク シマース」と日本語でまさかのサプライズ!

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構内アナウンスしちゃいました~!

 映画『サブウェイ123 激突』のプロモーションのために9年ぶりの来日を果たしたオスカー俳優、デンゼル・ワシントンが20日、都営地下鉄大江戸線の国立競技場駅に登場し、都営地下鉄の一日運輸司令所長に任命された。

映画『サブウェイ123 激突』写真ギャラリー

 本作で演じた地下鉄の運行司令室職員にちなんで、構内アナウンスに挑戦したデンゼル。オスカー俳優が「デンシャ ガ トウチャク シマース」「デンシャ ガ シュッパツ シマース」と片言の日本語でアナウンスするという貴重なサプライズに、運良くそのアナウンスを耳にした乗客たちは、耳を疑っていたようだ。

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 さらに、地下鉄をハイジャックした男(ジョン・トラヴォルタ)と緊迫のバトルを繰り広げたデンゼルは、「今回の出演を通して、この仕事がいかに大変かわかった。実際に勤務している人たちに敬意を表したいね」と笑顔であいさつ。同日、一日駅長に任命されたタレントの西川史子が「わたしはセレブなので普段は地下鉄には乗らないが、デンゼルさん(が運輸司令所長)なら安心して乗れる」とセレブ自慢を始めると、デンゼルは一瞬苦笑しながらも、「へぇー、そうなんだ」という感心した顔つきで、大人の対応を見せていた。

 イベント会場には一般ファンも多く駆けつけたが、超タイトなスケジュールの関係上、サインに応じることはできず、「今日は来てくれてありがとう。ゆっくり時間が取れずにごめんなさい」とファンへの感謝を表しつつ、名残惜しそうに会場を後にするデンゼルだった。

 『サブウェイ123 激突』は突如何者かにハイジャックされたニューヨークの地下鉄を舞台に、犯人グループとの身代金交渉を臨場感たっぷりに描いたサスペンス・アクション。70年代の傑作アクション『サブウェイ・パニック』をハリウッドきってのヒットメーカー、トニー・スコット監督がリメイクした作品だ。

映画『サブウェイ123 激突』は9月4日よりTOHOシネマズ 日劇ほかにて全国公開

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