妻夫木聡、妹がほしくて親にせがんだ過去を告白!徳永えりの“疑似妹”に喜び

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妹っていいよね……妻夫木聡と徳永えり

 22日、シネマライズにて、映画『ノーボーイズ、ノークライ』初日舞台あいさつが行われ、主演の妻夫木聡徳永えり貫地谷しほり柄本佑が登壇した。

映画『ノーボーイズ、ノークライ』写真ギャラリー

 大歓声を受けながら登場した妻夫木は、本作が日韓合作であることを意識してか「アンニョンハセヨ!」とにこやかにあいさつ。すでに映画が公開されている韓国へも5月末にキャンペーンで訪れており、「熱狂的なパワーに押されて、いい手ごたえを感じました」と振り返った。

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 妻夫木演じる主人公の妹を演じた徳永は、撮影現場での妻夫木について「すごく優しいお兄さんで……。わたしを蹴るシーンなどがあった際は、後ですぐに『ごめんね』と謝って下さいました」と初々しくコメント。「(無理に)言わせてるみたいですね(笑)」と照れる妻夫木だったが「僕実際は末っ子なんで、妹が欲しかったんですよ。小学生のとき、親に妹を頼んだら『無理』って言われて(笑)。だから今回(妹がいる)疑似体験ができてうれしかったです!」と意外な願望を持っていたことをユーモラスに明かして会場をわかせた。

 あいさつの終盤には、共演者の韓国人俳優ハ・ジョンウからの手紙が読み上げられた。その手紙の最後に妻夫木へ向けて「この映画を成功させ、またおいしいお酒を飲もう!」というメッセージがあるのを聞いた妻夫木は「結局最後はお酒(笑)。もうすでに(今作の取材で)お酒の話ばっかりしてたので、マスコミに『妻夫木、酒豪!』と書かれてるんですよね。もう酒の話題は控えようと思ってたんですけど」と酒豪イメージが付いたことに苦笑していた。

 『ノーボーイズ、ノークライ』は、妻夫木聡と韓国の人気スター、ハ・ジョンウが共演した人間ドラマ。それぞれ複雑な家庭環境を持つ日本人と韓国人の青年が闇の仕事を通して知り合い、様々なトラブルを経て絆を深めあっていく様を描く。

映画『ノーボーイズ、ノークライ』は、シネマライズほかにて公開中

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