マツケン、小雪も感無量!『カムイ外伝』レッドカーペットセレモニーに5,000人!

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小雪

 13日、新宿通りで2009「シネ・フェスタ新宿」のレッドカーペットセレモニーが行われ、映画『カムイ外伝』の崔洋一監督、出演者の松山ケンイチ小雪、そして本作の主題歌を歌う倖田來未らが登場した。

映画『カムイ外伝』写真ギャラリー

 本イベントは、新宿の5つの地元商店街振興組合の主催で、その年を代表する日本映画や洋画のイベントを定例開催し、映画の街、新宿を対外的にアピールしようというもの。長さ約70メートルのレッドカーペットの沿道には5,000人以上の観客が集まり、次々と現れる人気俳優たちに大きな歓声を上げていた。中でも、助監督時代から、ずっと新宿と共に過ごしてきた崔監督にとっては本イベントは感慨深いものがあったようで、「僕のデビュー作映画『十階のモスキート』は新宿から生まれました。そして記念碑的映画『月はどっちに出ている』はこの近くの新宿ピカデリーで上映されました。今回、『カムイ外伝』をお届けすることができて感無量です!」とあいさつ。最後に「アイラブムービー、アイラブ新宿」と締めくくり、喜びを表していた。

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 過酷な撮影を経て完成した本作の上映に感慨深かったのは、熱愛がうわさされている松山と小雪も同様で、「この作品の撮影には一年くらいかかりました。僕がケガをしたのもその原因の一つなんですが、一年間かけてアクションの練習をさせてもらったおかげで説得力のある動きやキャラクターになりました」と松山が話すと、同じくアクション初挑戦の小雪も「今日という日を迎えることができて、やっと映画が終わるんだなと実感してます。自分の中で非常に苦しい思いもしました。でも、自分の人生の中で勉強になる点もたくさんあって、そして皆さんとともに、本当にいい作品を作ることができて、とても幸せです」と喜びに浸っていた。

 『カムイ外伝』は白土三平の傑作漫画「カムイ外伝」を映画化したアクションエンタテインメント作品。忍者の掟を破り、組織から追われる孤独な抜忍カムイの戦いを描く。

映画『カムイ外伝』は9月19日より新宿ピカデリーほかにて全国公開

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