EXILEのMAKIDAIこと眞木大輔に直撃インタビュー!俳優としての原点はジャッキー・チェン

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ジャッキー・チェンが僕の原点。

 人気ダンスボーカルユニット「EXILE」のダンサー、MAKIDAIとして華麗なステージングを披露する一方、現在は主演映画『白夜』をはじめ、出演作が相次いで劇場公開される売れっ子俳優でもある眞木大輔が、俳優としてのルーツを語ってくれた。

映画『白夜』写真ギャラリー

 15歳のときに初めて人前でダンスを披露し、表現することの楽しさを知ったという眞木だが、それ以前には中学校の同級生たちと友情をテーマにした学園コメディー映画を撮っていた。「もちろん映画なんて呼べる代物じゃなかったですけど(笑)。無茶苦茶やっていましたから」と照れくさそうな眞木が当時夢中になったのが、ジャッキー・チェン主演のアクション映画の数々。体を動かすことが大好きだった眞木少年にとって、ジャッキーならではのコミカルな殺陣は、あこがれの的だった。「それに笑えるだけじゃなくて、人間的な温かみがあって、泣けるところは泣ける」とジャッキー映画の魅力を語る眞木。ジャンルに縛られず、表現の可能性を追い求めるジャッキーの姿勢が、パフォーマーである眞木に多大な影響を与えているのかもしれない。

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 現在は同じEXILEのメンバーとともに演技について語り合うことも増えてきた。眞木は「映画の現場って戦いじゃないですか。人間がやることだからミスもあるし、グッと我慢しなくちゃいけない場面もある。でもそういう目に見えない空気感こそが、作品に反映される。AKIRAとはこの前、そんな話やいろんな話になりましたね」とし、「それはEXILEの活動にも通じるものがある」と俳優業で得た経験をライフワークであるEXILEでのパフォーマンスに反映させたいと語った。MAKIDAIと眞木。2つの顔が生み出す相乗効果は、ファンのみならずとも見逃せない!

 『白夜』はフランスのリヨンを舞台に、無一文で放浪中のバックパッカー(眞木)が別れた恋人に会うため日本からやってきた女性(吉瀬美智子)と偶然出会い、衝突しながら、互いを求め合うようになる姿を描いたラブストーリー。映画『愛の予感』で第60回ロカルノ国際映画祭のグランプリに輝いた小林政広監督の新作で、第14回釜山国際映画祭にも特別招待されている。

映画『白夜』は9月19日より新宿武蔵野館ほか全国公開

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