残念、シャーリーズ・セロンが降板!性転換した男性を演じるニコール・キッドマンの相手役は誰に

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「ごめんなさい……」シャーリーズ・セロン

 ニコール・キッドマンが性転換手術を受けた男性を、シャーリーズ・セロンがその妻を演じることで、ハリウッドでもっとも美しいカップルが誕生するかと思われていたが夢に終わったようだ。

 シャーリーズが、出演が決まっていた新作映画『ザ・デイニッシュ・ガール』(原題)から離脱したとオーストラリアのヘラルド・サン紙が伝えた。シャーリーズが降板した理由などは伝えられていないが、ニコールは引き続き主演のほか、プロデューサーとしても作品に参加する。本作は、デビッド・エバーショフのベストセラー小説「世界で初めて女性に変身した男と、その妻の愛の物語」を基に、デンマークの芸術家であるアイナーとグレタ・ウェゲナーの半生を描いていく物語だ。ニコールは性同一性障害で、世界で初めて性転換手術を受けた男性アイナーを演じる。シャーリーズの代わりに誰がアイナーの妻であり、ヴォーグ誌などにイラストを発表していた画家グレタを演じるのか気になるところだ。監督は、当初メガホンを取る予定だったアナンド・タッカーからスウェーデンのトーマス・アルフレッドソンにバトンタッチされている。脚本は、映画『ラフマニノフ ある愛の調べ』のルシンダ・コクソンが手掛け、撮影は近日中に開始される見込みだ。

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