フレッシュ15歳、川島海荷がハリキリ過ぎて力尽きた!?

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頑張っちゃいました!

 24日、東京・赤坂の草月ホールで映画『携帯彼氏』の完成披露試写会が開催され、主演を務めた川島海荷朝倉あき石黒英雄船曳真珠監督、そして主題歌を担当した弓木英梨乃が舞台あいさつを行った。

映画『携帯彼氏』写真ギャラリー

 ステージに登壇し、まずは司会者から一言あいさつを求められた川島だったが、観客へのあいさつだけに留まらず、「いろんな事件を通して、成長する(主人公の)姿を観てください。ドキドキハラハラして、切ない恋愛もあります」と作品の見どころまで一気に語り尽くすハリキリぶり。実は前日から緊張であまり眠れなかったそうで、舞台あいさつの直前までどんなことを話すのか、ずっと考えていたんだとか。その気合が冒頭のあいさつで一気に放出されてしまったのか、舞台あいさつが終わるころには、何も言葉が出てこず、思わず「力が尽きちゃいました!」とまさかのギブアップ宣言(!?)をする川島だった。

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 そんなフレッシュさあふれる15歳の川島は、映画の題材になっているネット上の疑似恋愛ゲームについて「実際あったら、ぜひやってみたいですね」と乙女なコメント。プライベートの恋愛ネタを引き出そうと、レポーターが「(実際の恋愛の)予行演習?」と誘導尋問するも、照れることもなく「そうですね!」と即答し、取材陣を圧倒する一幕もあった。

 『携帯彼氏』は人気ケータイ小説サイト「魔法のiらんど」から生まれた同名サスペンス小説の映画化。友人の自殺を機に、その真相を探ろうと恋愛シミュレーションゲーム「携帯彼氏」をダウンロードした女子高生の里美(川島)の目の前に、一年前に事故で亡くなった片思いの先輩、直人(石黒)が現れるというサスペンスタッチの恋愛青春ストーリーだ。

映画『携帯彼氏』は10月24日より新宿ピカデリーほか全国公開

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