やっぱり忍者は世界に通用!『カムイ外伝』トロント映画祭での海外観客の反応

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トロント映画祭で舞台あいさつを行う崔洋一監督 - Photo:Akemi Nakamura

  トロント映画祭にて『カムイ外伝』が上映され監督の崔洋一監督が舞台あいさつを行った。会場は日本発の最新NINJA映画を観ようと詰めかけた老若男女で早くから満席。崔監督もあいさつの最後に「ちなみに僕は忍者の祖先ではありませんので、みなさんと同じ視点で映画を作らせてもらいました」とコメント。会場を笑いで包んでいた。作品は上映開始時点からさっそく松山ケンイチ演じるカムイを中心としたアクション・シーンに観客が反応。会場から、「うっ」とか「わああ」と言った歓声が何度も上がっていた。忍者という日本的でありながらも、世界に通用するアクション映画の普遍性と国際性を物語っていた。

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 ちなみに、今年のトロント映画祭では、横山聡子監督の“Bare Essence of Life”も上映され、松山ケンイチが主演の作品が2本公開された。『空気人形』『狼災記』が公開されたオダギリージョー同様、今年、日本の俳優として、国際舞台での活躍が目立った。
(取材・文:中村明美 Akemi Nakamura)

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