演歌歌手・大江裕を直撃!今まで歌一筋人生だから…トム・ハンクスの名前にきょとん顔

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迷コメント連発の愛されキャラ。

 ハリウッド映画『エンバー 失われた光の物語』のアフレコに初チャレンジした演歌歌手の大江裕に、アフレコの感想や今後の展望について話を聞いた。

 本作はオスカー俳優のトム・ハンクスが製作を務め、キャストにも実力派俳優が集結するファンタジー大作。大江が担当したのは地底都市の住人で、地上に出た際に何者かに襲われて傷を負ってしまった男という役柄。「あー、助けて!」などと絶叫セリフを披露しているが、宣伝スタッフからはなかなかうまくできていると評判だ。初アフレコの感想について「最初に台本を読ませていただいたときは、自分で大丈夫か? と思っていたわけなんですけども、やり終えた今は……もう一度やりたいという欲も出てまいりました」とおなじみのおっとりした口調で語り、歌以外の仕事にも手応えを感じつつある様子だった。

 しかし、これまで歌一筋の人生を歩んできた大江はほとんど映画を観たことがないそうで、「プロデューサーがトム・ハンクスさんですが」と切り出すと、きょとんとした顔で「名前は聞いたことがあります。実際にお会いしたことはありませんが……」とポツリ。さらに「ヒロインがオスカーノミネート経験のある実力派女優さんですが、演技はいかがでしたか?」と聞くと「(映画の中の)彼女は足が長いし走るのが速くって。僕も事務所の方から『もっと走って体を鍛えるように』、と言われているので(笑)、一緒に走ってみたいですねえ」とややずれたコメントを連発し、周囲を笑わせた。

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 それでも、今回のアフレコをきっかけに、これからは映画を観ていきたいと思うようになったそうで「またこういう機会をいただけるように、勉強していきたいですね。これからはいろいろDVDをレンタルしようと思っております」と決意を表明。今後もオファーがあればさまざまなことにチャレンジしたいという大江に、仕事をする上でのポリシーを聞くと「悲しいときでも、笑顔を絶やさないこと。だから僕、泣くときも笑いながら泣いています(笑)」と明かしてくれた。どんなときも笑顔を絶やさず、何事にもチャレンジする姿勢を持った大江の今後の活躍に期待したい。

DVD『エンバー 失われた光の物語』は、カルチュア・パブリッシャーズから発売中(税込み:3,990円)

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