泰葉、離婚で壊れちゃった!父・三平の映画をプロデュースも急きょ断念していた!

第22回東京国際映画祭

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「泰葉がコワレちゃって……」海老名香葉子、水谷俊之監督、泰葉

 23日、東京・六本木のTOHOシネマズ六本木ヒルズで、第22回東京国際映画祭の日本映画・ある視点部門に出品されている映画『ジャングルハウス3ガス 林家三平』が上映され、海老名香葉子、二代目林家三平、泰葉、そして水谷俊之監督が舞台あいさつを行った。

 今作は「昭和の爆笑王」と呼ばれた落語家・林家三平の貴重な映像とインタビューで構成されたドキュメンタリー映画。約3年前に製作がスタートし、当初は娘の泰葉が映画のプロデューサーを務めていた。ところが、「泰葉ちゃんが離婚で壊れちゃって」(監督談)、泰葉はプロデュースを断念。その後の離婚騒動に関しては、周知のとおりだ。

 そんな泰葉が、映画の中では母の香葉子を相手にインタビュアー役を買って出た。「母はしゃべり出したら止まらなくなって、結局インタビューは8時間も続いた。母が父の大ファンだったことがわかったし、この映画は家族愛、夫婦愛もテーマになっている」と泰葉。本人もファザコンを自認しており、この日初めて鑑賞するという本作に対して、期待を寄せた。

 一方、海老名香葉子は、「また(映画を通して)夫に会えると思うと胸がいっぱい。でも天国にいる本人が一番喜んでいるかもしれない」と感慨深げで、しばらく夫の思い出話を続けたが、さすがに長過ぎたのか、息子の二代三平からは「このまましゃべると8時間になっちゃう」とツッコミも。父として、夫として、そして師匠として、今も林家三平を慕う家族の愛にあふれた舞台あいさつとなった。

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