佐々木希、21歳だけど…ミニスカ女子高生姿でかれんに登場!「好きになったら突っ走ります」

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友情も恋も! 女の子は欲張りです!!(写真左から七菜香、山本ひかる、佐々木希、大石参月、加賀美早紀)

 29日、映画『天使の恋』の試写会が早稲田大学大隈講堂で開かれ、主演の佐々木希をはじめ、山本ひかる大石参月七菜香加賀美早紀ら女子高校生役のキャストが舞台あいさつを行った。

映画『天使の恋』写真ギャラリー

 300人の学生の前に、佐々木らがサプライズで登場すると、会場は大きな歓声と悲鳴の渦に包まれた。撮影以来、制服を着たのはこの日が初めてという佐々木は、「もう21歳なので、制服着るのって緊張します」と複雑そうな顔で開口一番。学生からの質問コーナーでは「友情と恋愛とどっちを取りますか?」とたずねられると、佐々木は「えー、究極過ぎる!」と少しためらった後に、「どっちも!」と大きな声で返答。また、女子学生から「映画の中で、駅で投げキッスするシーンがかわいかったけど、素の佐々木さんは投げキッスをしたことがありますか?」と聞かれると、「プライベートではないです。でも、好きになったらどこまでも突っ走っていく性格です」と情熱的な一面があることを暴露した。

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 同世代のキャストが多かった現場では、「常にガールズトークで盛り上がって楽しかったです。はんにゃの(ずくだんずんぶんぐん)ゲームとかもやってたんですよ」と撮影当時を振り返った佐々木。「寝る時間がなかったのはつらかったです。1日2時間なんてことも度々で、肌のコンディションが悪くなっちゃって。毎日パックしていました」と苦労話も披露した。最後に会場からのリクエストに応え、佐々木は会場のファンに向かって照れながら投げキッスを送った。

 本作は、お金にしか興味のない17歳の女子高生・理央(佐々木)はある日、寂しげで無愛想な大学教授・光輝(谷原章介)と出会い、恋をする。初めて人を愛することを知った理央は、変化していく自分にとまどいながらも、光輝に対して正直に気持ちをさらけ出していく悲しく切ないラブストーリー。

映画『天使の恋』は11月7日より新宿バルト9ほかにて全国公開

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