禁酒中のメル・ギブソン、スコットランドは危険地帯?

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寒いんだっ! -メル・ギブソン

 元アルコール中毒患者であるメル・ギブソンが、リハビリに大きな悪影響をもたらす可能性があるため、1995年の映画『ブレイブハート』の撮影以来スコットランドを訪れていないと語った。

 「怖いから、あれ以来訪れていないんだ。まず、絶対にシラフではいられないと思うし、スカートで走り回らなきゃいけない。あそこは寒いんだぞ!」と映画でも着たキルトのジョークも飛ばした。「スコットランドでのプレミアに行く途中にも多くの人が寄ってきて、あの映画のテーマに対し、人々からあんなにも多くの感情と熱気を感じるとは思っていなかった。心に訴えるものがあったんだな」と語る。

 1984年と2006年に酒気帯び運転で逮捕されているメルは、3年間の保護観察の後、10月の初めに2006年の有罪記録を抹消する手続きを取っている。逮捕した警察官に対し、ユダヤ人を差別する言葉を吐いたことは有名。メルは保護観察と1,500ドルの罰金を言い渡され、11か月間にわたるアルコール依存症のプログラムに参加し、90日間に免許はく奪処分を受けている。また、事件後にはユダヤ教指導者たちと会い、警察官に対する自分の発言について謝罪している。(BANG Media International)

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