笑福亭鶴瓶、2か月で15キロダイエットも吉永小百合に優しくされ「もう死んでもええわ」

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吉永小百合さんと共演できて幸せ~。

 9日、港区芝公園のザ・プリンスパークタワー東京で映画『おとうと』の完成報告会見が行われ、出演者の吉永小百合笑福亭鶴瓶蒼井優山田洋次監督が登壇した。

映画『おとうと』

 吉永は「午前中はマスコミの皆さん、大変なことがあったようで。別の日に記者会見をしたらどうかと言われたんですが」と同日に行なわれた酒井法子被告の裁判に絡めたコメントであいさつ。そして、「鶴瓶さんが壮絶なダイエットをしていて、胸が苦しくなりました。そういう思いがこの作品にはあふれており、わたしにとって大切な作品です」と本作に懸ける思いを話した。吉永に心配を掛けた鶴瓶は、「2か月に15キロやせたんですが、そのときに吉永さんが大根スープを持ってきて、『(代わりに)わたしが太るから、もうやせないで』って言ってくれたんですよ! こんなことタモリさんには言えない。もう死んでもええわ」と幸せをかみしめていた。

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 鶴瓶にとって吉永との共演は本当に夢のようなひとときだったようで、「あの吉永小百合から自宅に電話がくるんですよ。サランラップでコードを巻こうかと思いましたよ。しかも吉永さんからメールまで来るんですよ! どないしたらいいのか。来たメールは全部保存していますよ。蒼井優はまったくメールをしてきませんけどね!」と暴露して会場を笑わせる鶴瓶だった。そんな鶴瓶を笑顔で見つめていた山田監督は、鶴瓶を起用した理由について「この鉄郎という役はとんでもない男だが、顔を見ると許してしまうような愛おしさがある。鶴瓶さんならこのキャラクターを演じられると思った」と役者・鶴瓶を絶賛した。

 本作は、東京で堅実に生きてきた姉と、大阪で問題ばかり起こす弟との再会と別れを優しくうたいあげる笑いと涙にあふれたドラマ。山田監督自身が「寅さんと似ていると思いながら作った」と話しており、なおかつ故・市川崑監督による1960年の同名タイトルの映画にオマージュをささげている作品である。

映画『おとうと』は2010年1月30日より全国公開

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