ジョニー・デップが、メキシコのロビンフッドと呼ばれた革命家を演じる?

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革命家はハマリ役?-ジョニー・デップ

 ベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞した映画『アリゾナ・ドリーム』でコンビを組んだジョニー・デップエミール・クストリッツァ監督が、新作映画で再タッグを組むかもしれない。映画サイトColliderなど複数のメディアが伝えたところによると、ジョニーがクストリッツァ監督の新作『セブン・フレンズ・オブ・パンチョ・ビリャ・アンド・ザ・ウーマン・ウィズ・シックス・フィンガース』(原題)への出演交渉中とのこと。映画は、メキシコ生まれでテキサス育ちの作家ジェイムズ・カルロス・ブレイクの伝記小説を基に、革命家パンチョ・ビリャ活躍と、これまでどの伝記も取り上げてこなかったようなビリャとその仲間たちがパーティーや踊り、戦い、盗みを陽気に行ってきたことを描く予定だ。パンチョ・ビリャは、メキシコ革命で活躍した革命家で、貧農出身の彼は民衆の英雄であり、メキシコのロビンフッド、「本物の男(ムイ・オンブレ)」と呼ばれた。ロバート・ロドリゲス監督の映画『レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード』でジョニーと共演したサルマ・ハエックも出演交渉中だ。ジョニーの来年のスケジュールがいっぱいなため、撮影開始は再来年の2011年になる見込みだ。

 パンチョ・ビリャ役は、過去にユル・ブリンナーが1968年の映画『戦うパンチョ・ビラ』で演じており、実際のビリャはジョニーと同じネイティブ・アメリカンの血を引いている。映画は全編スペイン語で製作される予定で、スペイン語のせりふをしゃべるジョニーがスクリーンで見られるかもしれない。

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