ロマン・ポランスキー監督とカルト集団に殺された元妻のヌード写真、100万円以上の値で落札!

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これは1968年、結婚式でのロマン・ポランスキー監督とシャロン・テートの写真 - Keystone / Getty Images

 オークションに出品されたロマン・ポランスキー監督とカルト集団によって殺された妻シャロン・テートのヌード写真が1万1,250ドル(約101万,2500円)で落札された。オークションに競り勝ったのは、匿名の民間バイヤーだという。

 シャロン・テートは、1969年に「マンソン・ファミリー」と呼ばれるカルト集団が起こした無差別殺人によって亡くなっているが、この写真はその数か月前に撮影されたものだった。そのショッキングなシャロンの死を覚えている人は多いのと、ポランスキー監督が32年前に13歳の少女を強姦した罪でスイスに拘束されたことで注目されているため、写真には1万ドル(約90万円)以上の値がつくと言われていた。

 まさに1万ドル以上の値で落札されることとなった写真は、上半身を撮影したもので、ポランスキー監督がシャロンを包み込むように手を回した、2人の幸せなひと時をとらえた写真だ。しかし、オークションを開催したクリスティーズの競売人は「心が痛む写真だ。その年の夏に彼女が殺された、1969年の初めに撮られた写真だからだ。この写真には心に訴えかける奥深さがある。もちろん撮影した時にはなかったものだ。だが、だからこそこれは心に焼きつく写真なんだ」とロイター・テレビジョンに語っている。

 現在、ポランスキー監督はスイス当局から保釈され、スイスに自身が所有するシャレーに軟禁されている。1977年の裁判で、判決が出る前にアメリカから逃亡し、それから一度もアメリカに戻っていないポランスキー監督。ロサンゼルスでは、弁護士団による公聴会が開かれ、1977年の裁判が公平ではなかったと主張し、アメリカへの身柄引き渡しを拒否する申し立てを行っている。

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