ジャニーズJr.生田斗真が角川文庫すべての太宰治作品のカバーに登場!

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太宰治の世界観を生田斗真がどう表現するのか楽しみ

 太宰治の代表作「人間失格」が映画化されて2月20日より全国公開されるが、主演の生田斗真が、原作である角川文庫刊「人間失格」のカバーに10月より登場し現在まで10万部以上のセールスを記録し、増刷を重ねている。

 この結果を受け12月15日より、角川文庫のすべての太宰治作品(全10アイテム)で、生田斗真の期間限定カバーが採用されることとなり、書店に並べられる。映画の主役が原作者の全作品のカバーを飾ることは、出版界では初の試みとなる。(配給会社の発表による)

 生田斗真がカバーに登場する10作品は以下のとおり。

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 「人間失格」(定価300円)、「走れメロス」(定価380円)、「晩年」(定価540円)、「女生徒」(460円)、「斜陽」(定価340円) 、「ヴィヨンの妻」(定価540円)、「ろまん燈籠」(定価420円)、「津軽」(定価420円)、「もの思う葦」(定価420円)、「愛と苦悩の手紙」(定価620円)。

 映画『人間失格』は幼少期より世間とうまくなじめない青年・葉蔵(生田斗真)。不安や迷いを抱えながら、美しい容姿と生来の魅力で、異性のみならず同性すら魅了する彼が向かう先には何があるのだろか。

 出演は生田斗真のほかに伊勢谷友介寺島しのぶ石原さとみ小池栄子坂井真紀森田剛石橋蓮司室井滋大楠道代三田佳子など豪華キャストが名を連ねる。監督は『赤目四十八瀧心中未遂』の荒戸源次郎が務める。

映画『人間失格』2010年2月20日(土)より全国公開

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