自殺未遂したビリー・ジョエルの娘アレクサ・レイ、心理学を学ぶために復学

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ビリー・ジョエル

 先月、睡眠薬を大量に飲んで自殺を図ったビリー・ジョエルの23歳の娘アレクサ・レイが、自分と同じような立場や体験をしている女性を助けたいと考え、復学することにしたという。

 「2010年には新しくてワクワクすることをたくさん予定しています。一番大事なことは、わたし自身も理解ができる失恋や傷心によるうつ病の若い女性に助けの手を差し伸べること。社会ではあまり注目されないことですが、とても重大で苦しい状態です。このうつ病と、多くの人が人生で直面するほかの苦痛をさらに理解するため、復学し、心理学を学ぶことにしました」とアレクサはマイスペースで報告している。

 アレクサは昨年、恋人だったジミー・ライオットと2回の別れを体験し、自殺を図ったが、困難な時期をサポートしてくれたファンに感謝をしている。「みんなからのあふれる愛と支えに感謝します。めまぐるしい1か月だったけど、みんなからのコメントを読むと元気になれます!」と自身のサイトに書き込んでいる。(BANG Media International)

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