『アバター』ついに新記録達成!全世界興収1位に!11年ぶりに『タイタニック』の記録抜く

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映画『アバター』より - (C) 2009 Twentieth Century Fox. All rights reserved.

 25日(現地時間、日本時間26日)、アメリカをはじめ日本でも大ヒットを続けているジェームズ・キャメロン監督の映画『アバター』の世界興行収入(以下、興収)が18億5,500万ドル(約1,669億円)を超える見込みとなり、『タイタニック』の持つ記録18億4,800万ドル(約1,663億円)を11年ぶり(1997年の公開1年半後に世界興収歴代1位を獲得)に抜いて全世界興収歴代1位に輝いたと配給元の20世紀フォックスがプレスリリースで発表した。(1ドル=90円で計算)

映画『アバター』

 『アバター』は、『タイタニック』が約1年半かけて達成した記録を、公開後たった39日間で塗り替えるという、驚異的なスピードでの達成となり、名実共に映画史に残る作品となった。これによりジェームズ・キャメロンは、一人の監督が全世界歴代興行収入1位と2位を独占するという前人未到の快挙を成し遂げた。

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 BOXOFFICE MOJOのデーターによると、現在世界111か所の国と地域で上映されている『アバター』は、12月18日の全米公開の出だしから好調で、106か所の国と地域で初登場1位を獲得。20日までの週末3日間で全米で7,300万ドル(65億7,000万円)、世界興収では2億3,200万(約208億8,000万円)ドルを記録する大ヒットスタートを切った。しかし、この時点でまだ誰もが、くしくも同じジェームズ・キャメロン監督作品『タイタニック』の打ち立てた世界興収の18億4,800万ドル(約1,663億円)を抜くとは思っていなかった。

 誰もがその可能性を感じはじめたのは、公開17日目。なんと『タイタニック』のときの3倍のスピードで全米興収3億ドル(約270億円)を突破したのだ。そして世界興収では10億ドル(約900億円)に達し、あの『ダークナイト』を抜いて歴代4位へと躍り出た。さらに公開20日で全米3億7,400万(約336億6,000万円)ドル、世界興収11億3500万ドル(1,021億5,000万円)を突破し、とうとう『タイタニック』をロックオンした。

 先週の土日興収の集計が出た時点では、世界興収がすでに16億2,049万円(約1,458億4,410万円)になっており、1、2週間の間に『タイタニック』の記録を抜くことは確実といわれていたが、1月25日(西海岸時間)、ついに『アバター』が映画史を塗り替えることとなった。

 また、全米でも快進撃は続いており、トータル興収は5億5,200万ドルを突破し(1/26現在) 、歴代1位の『タイタニック』(約6億ドル)を抜くのも時間の問題となっている。

 『アバター』は日本でも好調で、洋画不振といわれるなかで5週連続1位をキープ。日本だけの興収で公開から1か月あまりで70億円を超えた。3D版と通常の2D版を両方鑑賞するリピーターも多いようで、国内での100億超えにも期待がかかっている。(全米興行収入の数字はBOX OFFICE MOJOより)

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