メル・ギブソン、飲酒と反ユダヤ発言に触れたリポーターに暴言

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メル・ギブソン

 8年ぶりの主演作『エッジ・オブ・ダークネス』を宣伝活動中のメル・ギブソンが、シカゴのテレビ局の取材を受けている最中に、4年前に起きた飲酒運転での逮捕と反ユダヤ発言の事件について触れたリポーターに、思わず暴言を吐いてしまった。

 新作映画について質問を受けていたメルだが、リポーターから「過去数年のアップダウンを経て、よりよい人間になったと思うか?」と質問されると、「ジェットコースターのような体験だった。僕は常に同じ人間だと思うけど、時間が教訓を与えてくれるし、そこから学ぶものだ」と、まずは冷静にコメント。リポーターがさらに、メルのアルコール中毒の問題と反ユダヤ発言について突っ込むと、「おいおい、4年も前の話だよ。僕は成長したが、君はしていないようだな。出来る限りの謝罪と後悔をしたんだ。もう前に進んでくれよ」と応じた。最後にリポーターは新作の公開日などを紹介してその場を締めたが、最後にメルはカメラがまだ回っていることも忘れて「あばよ、○○野郎」と一言。マイクはしっかりその言葉を拾っており、ついついイライラが口をついて出たようだ。

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