史上初!F1を描いた長編映画制作決定!FIA(国際自動車連盟)の完全なサポート!

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音速の世界がどう描かれるのか?-写真は2010年2月3日、スペインにて行われたF1テスト走行 - Ker Robertson / Getty Images

 去年、アメリカで最も印象深いといわれ、東京国際映画祭にも出展された『コーヴ』(原題)の脚本を担当したマーク・モンローが、『ザ・フー:アメイジング・ジャーニー』を監督したポール・クラウダーと手を組んで、F1(フォーミュラ1)のドキュメンタリー映画を制作することになった。

 意外にも過去にハリウッドでF1を描いた長編作品はなく、以前にシルヴェスター・スタローンが、アイルトン・セナをテーマにしたF1映画を企画したことがあったが、諸事情で、カートレースに変更してしまった作品が、あのカー・アクション映画『ドリヴン』だった。

 今回の作品の製作には、スピットファイヤー・ドキュメンタリー・フィルムズ、ダイアモンド・ドックス、そしてフラット-アウト・フィルムズの3つのプロダクションが参加している。ストーリーは、F1の長い歴史と進化を描き、ドライバーからエンジニアなど関係者にもインタビューする予定らしい。撮影は、近日中に開始して、公開は2011年の春を目安にしている。さらに、すでにに国際自動車連盟 (FIA) からの完全なサポートを得ているため、日本でもファンの多いF1の映画化は、注目の的となるだろう。

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