ジェイミー・フォックス、高校に4500万円分の楽器を寄付

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ジェイミー・フォックス

 ジェイミー・フォックスが、アメリカの高校に50万ドル(約4500万円)分の楽器を寄付する手助けをしたという。

 映画『Ray/レイ』でレイ・チャールズを演じ、アカデミー賞を獲得したジェイミーは、テレビドラマ「LOST」のドミニク・モナハンと一緒に、ロサンゼルスのウォルト・ディズニー・コンサートホールで、寄付する楽器の除幕式に参加。出席した若者たちの前でヒット曲「ブレイム・イット」を披露したが、未成年者に配慮をして、酒を題材にした歌詞をアップルジュースに変えて歌い、「君たちも歌えるように変えたよ」とジョークを飛ばした。

 寄付されたのは、バイオリン、フルート、フレンチ・ホルン、トランペット、ドラムなどで、フィデリティ・フューチャーステージ・プログラムに参加している16の高校に寄贈されるとのこと。ジェイミーは、「楽器を学んだ子供たちが世界有数のミュージシャンにならないとしても、『君たちのことを大事に思っているんだ』という思いで、チャンスを与えてあげることが大事なんだ」とコメントし、公的資金で楽器を購入できなかった時に手を差し伸べてくれた投資信託会社フィデリティを称えた。(BANG Media International)

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