北川景子と岡田将生が恋人同士の役!号泣必至のラブストーリー『瞬 またたき』で共演!

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映画『瞬 またたき』より-北川景子と岡田将生

 涙でページがめくれないと反響を呼んでいる河原れん原作の「瞬」(幻冬舎刊)を映画化した『瞬 またたき』に北川景子が主演し、岡田将生がその恋人役で出演、6月19日に公開されることが配給元のSDPより発表された。監督は『がんばっていきまっしょい』の磯村一路が務める。

 物語は北川景子演じる泉美と岡田将生演じる淳一の恋人同士がトラックとの衝突事故に遭い、泉美だけが助かることになるが、事故のショックで二人の最後の記憶までも失ってしまうという衝撃の愛の物語。二人の純粋な愛の形を正面から描く。

 愛する人を失い苦悩するという役を体当たりで演じ切った北川は、「愛する人を事故で失い、一人残された泉美が事故の真相を知るために、つらい現実と向き合い、だんだん再生していくところが見どころです。(役づくりについて)恋人を失う気持ちに少しでも近づけるのではないかということで磯村監督からいただいたPTSD(心的外傷後ストレス障害)についての本を読み、大切な人を失ったらどのようなショックを受けてどのような症状が出るのかということを勉強して演じました」と自らの人生で体験したことのないシチュエーションをどう演じていったかの苦労を明かした。

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 一方、北川の最愛の恋人を演じた岡田は、「北川さん演じる、泉美の一人の男性を愛し、起きた現実と向きあう姿勢を見てほしいです。役づくりという形ではなく、自然体で現場に入り、監督と話し合いながら淳一を演じました」と本作の見どころを語った。

 原作者の河原れん氏が「痛ましい事故の一瞬を磯村監督は(おそらく原作よりも)リアルに描写しています」というように、悲惨な出来事から主人公が再生していく過程は涙なしには観られない。しかし河原氏は同時に、「そのシーンがあるからこそ泉美と淳一の瑞々しく切り取られた日常がよりあざやかに心に残る。なにげない日常とそこにひそむ儚さの対比が強いコントラストで切り取られ、予期せぬ一瞬で永遠に失ったものへの愛情が磯村監督らしい静けさの中で鮮やかに描かれている」と映画の出来にも満足のようで、それがこの映画の醍醐味(だいごみ)にもなっていることを語った。

 また、主題歌はK(CXドラマ「1リットルの涙」の主題歌『Only Human』)の新曲「会いたいから」に決定した。

映画『瞬 またたき』は6月19日より新宿バルト9ほか全国にて公開

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