<ばけばけ第93回あらすじ>錦織(吉沢亮)の姿にトキ(高石あかり)たちが驚く

高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、11日に第19週「ワカレル、シマス。」第93回が放送。あらすじを紹介する。
【画像】トキ(高石あかり)とサワ(円井わん)は抱き合って…第93回
松江を離れたいと錦織(吉沢亮)に告げたヘブン(トミー・バストウ)。翌朝、迎えの時間を過ぎても錦織は現れず、ヘブンは不安を覚える。そんな中、ようやく錦織が姿を見せるが、出迎えたトキ(高石)とヘブンはその姿に驚く。
一方、タエ(北川景子)と勘右衛門(小日向文世)、三之丞(板垣李光人)は、ヘブンが提案した「熊本行き」について話し合っていた。だがタエと勘右衛門の話題は、次第にトキのことへと移っていく。
朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘で、作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツがモデルのオリジナルストーリー。島根や熊本などを舞台に、急速に西洋化が進む明治日本の中で埋もれていった人々や、怪談を愛する夫婦の何気ない日々を描く。
脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦。ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。(清水一)


