『ロッキー』のモデルとなったボクサーの自伝映画製作へ

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リーヴ・シュレイバー - Photo:Nobuhiro Hosoki

 映画『ロッキー』のモデルとなったチャック・ウェプナーの伝記映画を、映画『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』などで知られる俳優、リーヴ・シュレイバーが企画していることがわかった。

映画『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』

 チャックは元ヘビー級ボクサーで、かつてモハメド・アリとエキシビジョンマッチで戦った経験を持つ。15ラウンドのゴングが鳴る2秒前に倒されてしまったが、「2度と対戦したくない相手」とアリに言わしめた人物だ。シルヴェスター・スタローンはこの二人の戦いにインスピレーションを受け、映画『ロッキー』の脚本を執筆したと言われている。タイトルは未定だが、監督はドキュメンタリー映画『悪魔とダニエル・ジョンストン』を手掛けたジェフ・フォイヤージーグになる予定だ。

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