『イングロリアス・バスターズ』のダイアン・クルーガー、ケンカっぱやいことを告白

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ダイアン・クルーガー

 映画『イングロリアス・バスターズ』のダイアン・クルーガーが、権限をもっている人を極端に嫌い、言い争いに発展するため、何度も逮捕されかけたという。

映画『イングロリアス・バスターズ』写真ギャラリー

 「とにかく権力や権限を持っている人を受け入れがたいの。空港が一番ひどいわ。セキュリティーで小ビンを1つ持っていただけでビニール袋に入れろって言うのよ。『ばかじゃないの! たった1本でしょう? ビニール袋に入れただけで安全だとでも思っているの!?』ってキレちゃう」と、ダイアンは語る。

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 問題の根源は、怒りにあふれ、学校が大嫌いだった子ども時代にあるとダイアンは考えているようだ。「常に言い争っている子どもだったわ。誰かがきちんと理にかなった説明をしてくれない限り、何事も受け入れなかったの。誰でも子ども時代は問題を抱えていると思うけど、わたしの場合は怒りだった。学校が大嫌いだったし、抑圧されて、いい子でなければいけないというカトリックの教えも嫌いだったわ」とイギリスのマリー・クレール誌に語っている。

 そんなダイアンは怒りのはけ口として、全エネルギーをバレエに集中させたという。「学問に打ち込むというタイプではなかったから、踊ることで不安や情熱を表現していたの」とコメントしている。(BANG Media International)

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