アカデミー賞直前に直撃!『ハート・ロッカー』主演男優賞候補が今の心境を独占告白!

第82回アカデミー賞

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第82回アカデミー賞『ハート・ロッカー』で主演男優賞候補のジェレミー・レナー

 いよいよ3月7日(現地時間:日本時間は3月8日)に迫った第82回アカデミー賞で、作品賞など主要部門を含む9部門でノミネートされ最有力候補と言われている映画『ハート・ロッカー』の主演俳優ジェレミー・レナーに現地時間5日、現在の心境を聞いた。

 『ハート・ロッカー』はアメリカ軍、爆発物処理班のある兵士を追った物語で、授賞式直前にプロデューサーの一人の違反行為が発覚したことと、物語の主人公は自分がモデルだと名乗る男性に訴えられたことで不穏な空気が流れ始めていた。そんな中、ジェレミーは、そんな空気を吹き飛ばすかのような意気込みを語ってくれた。日本では唯一WOWOWが独占生中継を放映することを伝えると、「授賞した場合は、WOWOW視聴者に向かって何かサインができるか、わからないけど考えとくよ」と日本のファンにもサービスを忘れない。「でも発表前は、ママの手を握っているかもね(笑)」とユーモアも付け加えた。さらに、本作に勝手にモデルにされたと訴えた男性については、「作品が訴えられたことは聞いたけど、(モデルになったと主張している男性は)まったく知らない人なんだよね。脚本はマークが書いたからね」と語った。

 ジェレミー・レナーは『ハート・ロッカー』で一躍有名になったが、演劇界でのキャリアをバックグラウンドに持つ。映画では、『サラ、いつわりの祈り』『ロード・オブ・ドッグ・タウン』など、インディーズ系作品を中心に活躍していた演技派俳優だ。

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 『ハート・ロッカー』は同じく最多9部門でノミネートされている『アバター』のジェームズ・キャメロン監督の元妻、キャスリン・ビグローが監督。脚本は、ジャーナリストであり、脚本家でもあるマーク・ボールが自らの体験を基に書いている。主演は、今回インタビューに応じてくれた主演のジェレミー・レナーがジェームズ二等軍曹を演じ、サンボーン軍曹をアンソニー・マッキー、エルドリッジ技術兵をブライアン・ジェラティが演じている。さらに、レイフ・ファインズガイ・ピアーズデヴィッド・モースなど豪華実力派俳優が脇を固めている。

 アカデミー賞授賞式は、日本ではWOWOWが独占生放送。3月8日の受賞式当日は朝9時30分から「独占生中継!第82回アカデミー賞授賞式」を放送。そして、授賞式直前の3月6日には、午後0:20から「第82回アカデミー賞直前大予想」、午後1:20から「ノンフィクションW アカデミー賞 の一年」などを無料で放送する。

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