離婚した磯野貴理、「過去は忘れることはできない」といまだ傷心!?

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最近ちょっぴり恋愛モード?

 31日、都内の角川映画試写室で映画『半分の月がのぼる空』のイベントが行われ、タレントの磯野貴理が登場した。

映画『半分の月がのぼる空』写真ギャラリー

 三重県伊勢市の全面バックアップによって制作された本作。先行上映が行われた伊勢にある映画館の進富座では、これまでの動員記録を塗り変えるなど、大ヒットを記録している。本イベントでは、その大ヒット報告と映画応援のために、三重県出身で「みえの国観光大使」を努めている磯野が登場することになった。伊勢出身の磯野は「3回泣いてしまいました! 今日は(主演の)池松壮亮さんはいらっしゃらないの? 残念だわ」と本作の興奮が隠しきれない様子だった。

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 磯野といえば、昨年の12月に漫才トリオ「かしまし娘」の正司照枝の長男で担当マネジャーだった夫との離婚を発表したばかり。会見中は明るく振る舞っていた磯野だが、ピュアな恋愛映画という本作だけに思うところは多かった様子。「(この映画の主人公のように)とにかく過去を忘れることはできないですよね。やっぱり人間だから覚えているじゃないですか。でも時間がたてば、思い出す回数も減っていきますから」と意味深なコメント。元気な中にも、まだ過去の傷は癒えてないことを思わせるような雰囲気を醸し出していた。「最近はようやく恋愛モードになってきました。誰かに誘ってほしいんですよ。お腹すいていませんかと誘うんだけど、断られるんですよね。モテないんです」と嘆き、報道陣に「わたしどうしたらいいですかね?」と逆質問。すると「貴理さんのままでいいんじゃないですかね」と返事があり、「そう! 自分らしくいることを忘れてた! 今日はいいことを聞いちゃった」とうれしそうに会場を後にしていた。

 本作は高校生の裕一(池松)と、入院先の病院で出会った心臓病の少女、里香(忽那汐里)との切ない恋愛模様を描き出したラブストーリー。140万部を突破した橋本紡の人気恋愛小説を、『60歳のラブレター』の深川栄洋監督が映像化。舞台となる三重県・伊勢市の全面協力で実現したオールロケによる美しい映像も見ものとなっている。

映画『半分の月がのぼる空』は4月3日よりシネセゾン渋谷、池袋テアトルダイヤほか全国公開

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