『アバター』、日本での興行収入150億円を突破!『ハリー・ポッターと秘密の部屋』に次ぐ歴代4位

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記録更新中!-映画『アバター』より - (C) 2009 Twentieth Century Fox. All rights reserved.

 4日、『タイタニック』が約1年半かけて達成した、全世界歴代興行収入記録を公開後たった39日間という驚異的なスピードで塗り替えた、ジェームズ・キャメロン監督最新作『アバター』が、日本でのトータル興行収入150億円を突破した。観客動員数も960万1,283名と1,000万人に迫る勢いだ。

映画『アバター』

 これにより『アバター』は、日本での映画興行成績ランキングで歴代9位にランクインを果たし、洋画のみでは『タイタニック』(262億円)、『ハリー・ポッターと賢者の石』(203億円)、『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(173億円)に次ぐ歴代4位にランクイン。ランクはまだまだ上がっていくことが予想される(ランキング、数字は配給会社の発表による)。

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 『アバター』は、全世界のトータル興行収入26億8,600万ドル(約2,417億4,000万円)、全米興行収入は7億4,200万ドル(約667億8,000万円)以上と、共に歴代1位記録を更新し続けている(1ドル90円計算)。また、ジェームズ・キャメロン監督は『タイタニック』と『アバター』で 全世界歴代興行収入1位と2位を独占するという前代未聞の快挙も達成している。

 次々と映画史を塗り替え、日本はもちろん世界中で社会現象となっている『アバター』。記録がどこまで伸びるのか楽しみだ。

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