ADVERTISEMENT

『国宝』興収200億円突破!『ハウル』超えで歴代10位

映画『国宝』より
映画『国宝』より - (C)吉田修一/朝日新聞出版(C)2025 映画「国宝」製作委員会

 吉沢亮主演の映画『国宝』(公開中)が公開255日間で観客動員数1415万人、興行収入200億円を突破したことが明らかになった。※数字は興行通信社、配給調べ。

『国宝』が最多7冠、主演俳優賞・吉沢亮が感謝!第80回毎日映画コンクール贈呈式

 『国宝』は、吉田修一の同名小説を『フラガール』『悪人』などの李相日監督が映画化。極道の息子として生まれながら歌舞伎役者の家に引き取られた喜久雄の50年を追う。稀代の女形として才能を開花させながら歌舞伎の血筋を持たぬ出自に苦悩する主人公・喜久雄を吉沢亮が演じた。吉沢をはじめ横浜流星渡辺謙ら歌舞伎俳優役のキャストによる吹替えナシの歌舞伎シーンも話題を呼び、日本国内では22年ぶりの記録更新となる邦画実写ナンバーワンの興行収入を記録し、社会現象に。第98回米アカデミー賞では日本映画として初めてメイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされた。

 昨年6月6日より公開され、8か月以上のロングランヒットとなった本作は、2月15日までの公開255日間で観客動員数14,152,409人、興行収入20,008,519,000円を突破。歴代の興行収入ランキングでは『ハウルの動く城』(2004年・196億円)の興行収入を超え、『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001年・203億円)に次ぐ第10位にランクインしている。(石川友里恵)

ADVERTISEMENT
  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
ADVERTISEMENT