人気ポップユニット相対性理論が映画『乱暴と待機』の主題歌を!ユニット名は「相対性理論と大谷能生」

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映画『乱暴と待機』メインビジュアル(左)と特写(右)

 映画『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』など、強烈な主人公とその周囲の人々との関係を独特の世界観で描く劇作家、本谷有希子原作の新作映画『乱暴と待機』の主題歌が相対性理論らでなる特別ユニットの楽曲に決定した。本作は映画『パビリオン山椒魚』などで知られる富永昌敬監督がメガホンをとる。

 本作の主題歌を担当するのは人気ポップユニット・相対性理論と、批評家や音楽家として活躍する大谷能生からなる特別ユニット、「相対性理論と大谷能生」だ。主題歌「乱暴と待機」がこの豪華なユニットによって実現した経緯は、監督の強い希望からとのこと。

 もともと本作のサウンドトラックを全面的に担当していたのは大谷能生だったが、相対性理論の曲「地獄先生」のプロモーションビデオを富永監督が製作した縁から監督たっての希望で彼らにも声を掛け、今回のユニットが実現することとなった。

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 映画『乱暴と待機』は、狭い部屋で一緒に暮らす実の兄妹ではない男女の、のぞく側とのぞかれる側という奇妙な関係ときずなを描いたものだ。2005年に舞台化された本作が、映画では浅野忠信、美波、小池栄子、山田孝之といった豪華キャスト陣によって映画化される。

映画『乱暴と待機』 今秋よりテアトル新宿ほかにて全国公開

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