スカーレット・ヨハンソン、『アイアンマン2』のピチピチスーツを持って帰りたかった

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スカーレット・ヨハンソン

 映画『アイアンマン2』でブラック・ウィドウとして知られるスパイ、ナターシャ・ロマノフを演じているスカーレット・ヨハンソンが、ピチピチスーツを着るのに苦労したものの、気に入りすぎて脱ぎたくなかったと語った。

 「体型を整えるための一番のモチベーションはあのスーツを見たことだったわ。『あれを着るには今から始めないと』って思ったの。終わった後はスーツを家に持って帰りたかったけど、残念ながらマーヴェルの所有物なので、脱いだ後は『さようなら、将来また会えるといいわね』ってスーツにお別れしたわ」とスカーレットはコメントしている。

 25歳のスカーレットはピチピチのスーツを着るために、複雑なエクササイズ・プログラムと食事メニューに従わなければならなかったが、これまでにない体力と自信がついたという。「ウェイトを使ったトレーニングを多くやったのと、武術や格闘技をやったわ。あれだけのエクササイズをすると、体にきちんとした栄養を与えないといけないの。とてもいい食生活をして、オムレツやターキーをたくさん食べたわ。力もついて、大きな自信にもつながった」とザ・インディペンデント紙に語っている。

 ハリウッドの女優は、痩せていることが第一というプレッシャーをかけられていることを非難したスカーレットは、自分の豊満な体を気に入っていると以前に語ったことがある。「セクシーでいるためには細くある必要はないわ。わたしが激ヤセしたとかいう記事を読むことは絶対にないわよ。食事制限をするのは嫌いだし、わたしにとって細すぎることはセクシーじゃないことだもの」と語っている。(BANG Media International)

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