シャイア・ラブーフ、『トゥルー・ロマンス』のようなアクション・ラブストーリーで主演

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大作への出演が続くシャイア・ラブーフ

 オリヴァー・ストーン監督映画『ウォール・ストリート』、大ヒット映画の続編『トランスフォーマー3』と話題作へ続けて出演しているシャイア・ラブーフが、新作アクション・ラブストーリーで主演を務めることが明らかになった。

 4月30日(現地時間29日)、マンデート・ピクチャーズは、同社の新作映画『ザ・ネセサリー・デス・オブ・チャーリー・カントリーマン』(原題)でシャイアが主演を務めると正式発表した。本作の脚本は、ハリウッドで未製作の優秀脚本を集めた「ブラック・リスト」の2007年度に掲載されたマット・ドレイクの作品で、平凡な男チャーリーが、彼を殺そうとする少女に恋してしまうストーリーだ。シャイア演じるチャーリーが、彼女を取り戻そうとする気が狂った犯罪組織のボスやチンピラども、冷酷な恋のライバルを倒して、彼女への愛を貫こうとする姿をアクション盛りだくさんで描いていく。

 暴力に彩られた愛し合う男女の物語ということから本作は、クエンティン・タランティーノ脚本の『トゥルー・ロマンス』や、映画化もされた人気コミック「スコット・ピルグリム」(原題)のようだとハリウッドでは話題になっている。本作の監督は、カンヌ国際広告祭の金賞など数々の賞を受賞しているコマーシャル・ディレクターのダンテ・アリオラがあたる。アリオラ監督は、これまでにコカ・コーラ、ソニーのPlaystation、レクサス、ナイキ、リーバイス、ペプシなど有名企業のCMを手がけてきている。

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