故・佐藤慶さんが本番ベッドシーンで話題となった映画『白日夢』2009年版主演の西条美咲が追悼コメント

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映画『白日夢』より-白い肢体を惜しげもなく披露する西条美咲 - (C) アートポート/ベルヴィー

 2日に肺炎のため亡くなった佐藤慶さんが、女優の愛染恭子と伝説の本番シーンを撮影し話題となった映画『白日夢』の、2009年度版で主演を務めた西条美咲が追悼コメントを発表した。

映画『白日夢』

 映画『白日夢』は、谷崎潤一郎の同名戯曲を映画化した作品。往年の谷崎潤一郎作品のように官能的な本作は、これまでに何度も映画化されているが、特に1981年に佐藤慶さんと愛染恭子が本番のセックスシーンを撮影したことで話題となった。愛染恭子が時のセックスシンボルとなるきっかけともなった映画だ。

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 本作への出演が決まってから、多くの佐藤慶さん出演作を鑑賞したという西条は、「佐藤慶さんの冷酷で容赦のない性的な要求や拷問とそれを甘受する愛染恭子さんの演技を何度も繰り返して観て、自分に置き換えてイメージし、『白日夢』の撮影に臨みました」と佐藤慶さんの鬼気迫る官能的な演技を参考にしたことを明かした。また、「佐藤慶さんとはお会いしたことはありませんが、いつかはあのような官能的なシーンでのお相手をやらせていただきたいと思っておりましたので、それがかなわず、とても残念です。ご冥福を心からお祈りします」と続け、故人を悼んだ。

 2009年版は、愛染が監督に携わったことでも話題となったが、本作でスクリーンデビューを飾った西条が、愛染直伝の大胆な濡れ場を披露したことでも話題に。もう佐藤慶さんと西条の官能シーンは実現できなくなってしまったが、今月25日には「本物の人間をモデルにした人形」がコンセプトの写真集を出すという西条の今後の活躍には期待したい。

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