デミ・ムーアが世界を泣かせた『ゴースト ニューヨークの幻』アジア版に松嶋菜々子とソン・スンホンが主演

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アジア版『ゴースト』に主演する松嶋菜々子とソン・スンホン

 1990年に日本でも劇場公開されたデミ・ムーアがヒロインを務めた感動作『ゴースト/ニューヨークの幻』が松嶋菜々子ソン・スンホンという人気、実力ともに日韓を代表するビックスターの初共演により、アジア発信の新しい『ゴースト』として始動することが決まった。

 松嶋はNHK大河ドラマ「利家とまつ 加賀百万石物語」のまつ役で圧倒的な人気を博し、犬童一心監督の『眉山』で透明感ある演技で存在感を見せつけた、日本を代表する演技派美人女優の一人。一方、ソン・スンホンは、2008年に主演したドラマ「エデンの東」が韓国で30%を超える平均視聴率を獲得した、日本でも絶大な人気を誇るスター俳優。監督は日本テレビのディレクターとして人気ドラマ「ごくせん」シリーズ、「ヤスコとケンジ」やスペシャルドラマ「あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった -カウラ捕虜収容所からの大脱走-」など多くの作品に演出として携わってきた大谷太郎が務め、配給はパラマウント ピクチャーズ ジャパンと松竹の共同配給となる。なお、本作のクランクインは6月、公開は今秋を予定。

 松嶋にとって、映画『ゴースト/ニューヨークの幻』は思い入れの深い作品のよう。「原作の『ゴースト/ニューヨークの幻』が公開されたころ、わたしは十代でしたが、当時、ストーリーに入り込んで見ていたことを憶(おぼ)えています。印象深かったシーンは、悪いことをした人が影のゴーストに連れていかれたり、あの、きれいなメロディー(アンチェインド・メロディ)にのせたシーン。もし突然、自分が死んでしまって何か心残りがあったときには、ゴーストになってでも気持ちを伝えられたらいいのにと、自分のことに置き換えて考えたりもしていました。」と語った。

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そして、この名作のアジア版でヒロインを演じることについて、「今回、ご縁があって、新たに製作される『ゴースト』に出演させていただくことになったのですが、原作に思い入れのあるたくさんの方々の期待を裏切らないよう、ソン・スンホンさんをはじめとする、共演者、スタッフの方々と一緒に、アジア版『ゴースト』を大切に作り上げていきたいと思っています」と気合の入ったコメント。

 お相手の、ソン・スンホンさんも、「韓国での主演ドラマが日本でも放送されていたのを見ていました。とても魅力的な役者さんなので共演できる機会ができたことをうれしく思いますし、撮影を楽しみにしています」とコメントを寄せた。

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