エミリー・ブラント、少女時代に患った吃音症回復のきっかけは「北部なまり」

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エミリー・ブラント

 映画『プラダを着た悪魔』のエミリー・ブラントが、10歳のころから、うまく話ができなくなる吃音症(きつおんしょう)の問題を抱えていたことを告白した。

エミリー出演映画『ウルフマン』写真ギャラリー

 ウェブサイト「デイリー・ビースト」によると、エミリーは10歳のころから自分は吃音症であると意識するようになったそう。「精神的に、乗り越えられない大きな山に直面したわ。最初はただの癖かと思ったけれど、だんだん本格的になってきて、一生この状態なのかと思ったらたまらない気持ちだった」と告白。以後、症状はさらに悪くなり、12歳のころにはまったく話すのをやめてしまったという。エミリーの吃音症は専門家の診療でも治らなかったが、ある日、学校の演劇で先生に「北部なまり」を話すように言われたことがきっかけで徐々に回復し、それから5年間ほどで流ちょうに話ができるようになったという。エミリーはそのころのことについて、「わたしってなぜこうなの? どうしてわたしだけうまくしゃべれないの? 何が悪いの? って思い続けていたわ。友達はそんなわたしを受け入れてくれたけど、そんな風に受け入れられることも嫌だった」とつらい思い出を振り返った。

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