世界金融危機を描いた映画にケヴィン・スペイシー、デミ・ムーア、ポール・ベタニーが出演

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ケヴィン・スペイシー

 アメリカのサブプライムローン問題を発端に始まった、世界的な金融危機を題材にした映画が製作されることが明らかになった。

 ハリウッドニュースサイトDeadline Hollywoodが伝えたところによると、世界金融危機を題材にした新作『マージン・コール』(原題)へ、ケヴィン・スペイシーデミ・ムーアポール・ベタニーザカリー・クイントサイモン・ベイカースタンリー・トゥッチペン・バッジリーが出演するとのこと。映画は、金融危機に直面した、ウォール街の8人の金融マンたちの24時間を描いていく物語で、タイトルになっている「マージン・コール」は、株の信用取引における追加委託保証金を意味する「追い証(おいしょう)」から取られている。監督と脚本は、J.C.シャンドールが手がける。撮影は、今月からニューヨークで行われる。

 演技派俳優たちの中で紅一点となるデミが演じるのは、リスクマネジメント会社のチーフ役で、高級なスーツを着こなし、ウォール街を颯爽(さっそう)と歩くデミの姿をスクリーンで見るのが楽しみだ。

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