真野恵里菜を直撃!羞恥心捨てた初めての野外での悲鳴!その裏側

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ほんわかかわいい!清純派アイドル-真野恵里菜

 映画『怪談新耳袋 怪奇』で映画初主演を果たしたマノエリこと真野恵里菜がインタビューに応じ、映画に出演したときのことを振り返ってくれた。

映画『怪談新耳袋 怪奇』場面写真

 制服の似合うアイドル、マノエリも気付けば19歳。大人への階段を上り始める年齢だが、「確かに15、6歳くらいだと思っていたとか、幼いねとはよく言われます。でも、しゃべると意外に大人だねと言われることもあって、そういうときはうれしいですね」とマノエリスマイル。今どき死語と言われそうだが、「清純派」という言葉がピッタリな真野は、「昭和っぽいとよく言われるので、それも個性かなと思います。平成生まれなんですけど(笑)」と語る。どこか懐かしさを感じさせるような存在感が、今の時代には逆に新鮮だ。

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 そこで、モーニング娘。やAKB48といった大人数のアイドルが人気を集めている現状について聞いてみると、「人数が多いといいなと思うこともあります。楽屋も楽しいし、コンサートのリハーサルに出られなかったときでも、ほかのメンバーに教えてもらえたりするじゃないですか。でもわたしは一人なので、自分で何とかしなくちゃいけなくて、寂しい部分もあります。だけどその分、真野恵里菜として活動ができるので、一人で頑張ろうと思います」と非常に真っすぐな瞳で決意を語っていた。

 そんな真野が映画初主演を果たしたのが、日本中から本当にあった怖い話を集め、怪談ブームを巻き起こした「新耳袋」シリーズの劇場版。黒沢清清水崇といったJホラーのマエストロたちが一目置く恐怖映画の最終兵器、篠崎誠監督が満を持して手掛けた本格ホラーだ。真野自身、ホラーは苦手だと公言しているが、「監督は本当にホラー映画が大好きなんです。その影響でわたしもちょっぴりホラーに興味がわきました。撮影の空き時間、監督にワッとびっくりさせられたときに、今のリアクションは面白いから実際に演技で出してみてと言われたこともあったんですよ」と思い出し、笑みをこぼした。

 まさにホラー映画に欠かせない要素の一つとして、「キャー!!」という女性の悲鳴があるわけだが、もちろん真野もそんなホラーの伝統を見事に受け継いでいる。「お芝居で悲鳴を上げるのは初めてでした。外での撮影だったんで、ちょっと恥ずかしいなと思っていたんです。でも監督から、少しでも恥ずかしいとか、できなかったらどうしようと思っていると、声は出ないから気にせずにやっていいよと言われたので、かなり思いっ切りやりました(笑)」と振り返った。そんな真野のほれぼれとするような叫び声にも注目したい。まさに映画女優、真野恵里菜の誕生ともいえるが、「わたしは映画にあこがれがあって、中学生のときからどんな役でも演じられる綾瀬はるかさんのような女優さんになりたいと思っていました」と語る真野の今後の活躍に期待したい。

映画『怪談新耳袋 怪奇』は、9月4日よりシアターN渋谷ほか全国で公開

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