ベッキー♪♯、胸の奥の熱い気持ちを伝えたい!完成に1か月!自らが歌詞を書いたイメージソング

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宇宙人とでも仲良くなれる! 何でも来い! ベッキー♪♯

 映画『リロ&スティッチ』のディーン・デュボアクリス・サンダース監督による最新作映画『ヒックとドラゴン』で、イメージソングを手掛けたベッキー♪♯がインタビューに応じ、本作にも通じる前向きなメッセージを送ってくれた。

映画『ヒックとドラゴン』写真ギャラリー

 敵同士であるはずのひ弱なバイキングの少年ヒックと、傷ついたドラゴンのトゥースが心を通わせ、やがて大きな奇跡を起こす本作。実際に映画を観て「すごく感動して、前向きな気持ちになりました!」というベッキー♪♯は、「映画を観て感じた『君がいたから、奇跡を起こせた』という熱い気持ちを伝えたい」と自ら歌詞を書き、1か月かけてイメージソング「エメラルド」を完成させた。大切なきずなをエメラルドに例えたミディアムナンバーになっており、ベッキー♪♯自身は特に最後に出てくるフレーズ「やっぱり君が奇跡さ」を気に入っているのだとか。「君の存在こそが奇跡なんだというのが、特にこの映画とリンクしていると思います」とアーティストとしての自信をのぞかせた。

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 そんなベッキー♪♯だが、ベッキーとしてバラエティー番組などで活躍する彼女は、どんなときでも明るく元気。テレビを通してでも想像できる忙しさの中、何が彼女のモチベーションを支えているのか不思議に思うが、「それはやっぱり歌、かな。恋愛の歌でも勇気をもらうし、歌詞に関係なく、歌を聴いているだけでわたしは前向きになれるんです。でも、普段は何かに追われて聴く時間すら取れない。だから、何かから解放されてちょっとした時間に聴けるのが楽しみ」と多忙を極める日常でのひそかな楽しみを明かしてくれた。

 さらに、ベッキーといえば、大の動物好きで有名。家ではたくさんのペットを飼っていたり、テレビ番組でさまざまな種類の動物たちを手なずけてしまう姿はすでにおなじみ。本作にはトゥースをはじめ、さまざまなドラゴンが登場するが、どのドラゴンを飼ってみたいかたずねてみると、「やっぱりトゥースが一番! 仲良くなれる自信ありますよ(笑)。わたしの飼っている、ピグミースローロリスっていうサルに似てるんですよ! だんだん距離を縮めていくところなんかもそっくりで、自分のドキュメンタリーを見ているようでしたね(笑)」と、瞳を輝かせた。ちなみに、「宇宙人とでも仲良くなれると思います、わたし。何でも来いって感じ(笑)!」と笑い飛ばす彼女にその秘けつを聞いてみると、「まず、怖がらないこと。『あ、こんちは』みたいな感じで人と区別しない(笑)。同じ目線で、心に語り掛けることが大事」とのこと。確かにベッキーであれば、ドラゴンだって宇宙人だって、いとも簡単に手なずけてしまいそうだ。

 しかし、そんなパワフルなベッキーだが、意外にも「奇跡は望まない」という。常に前向きなベッキーならば、「奇跡は起こすもの」と答えそうだが、「奇跡を願うだけで幸せ。自然と起こるものだと思うので、そのタイミングを待ちます(笑)。もう十分、奇跡をもらっているし、そんなこと言える立場じゃないですから(笑)」と謙虚で控えめな一面も。そんなところが、人々の心を惹(ひ)き付けてやまないのだろう。そんな彼女からの、誰しもが持っている弱さや悩みを力に変えるという強いメッセージを、ぜひヒックとトゥースの友情から感じ取ってもらいたい。

映画『ヒックとドラゴン』は8月7日より新宿ピカデリーほかにて全国公開

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