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『ヒックとドラゴン2』ケイト・ブランシェット、実写版でもヒックの母親役に決定!

アニメーション映画『ヒックとドラゴン2』よりヴァルカ(中央)
アニメーション映画『ヒックとドラゴン2』よりヴァルカ(中央) - Twentieth Century Fox Film Corporation / Photofest / ゲッティ イメージズ

 実写版『ヒックとドラゴン2』にケイト・ブランシェットが出演すると The Hollywood Reporter などが報じた。アニメーション版でもケイトが声を担当した、長年行方知れずになっていたヒック(メイソン・テムズ)の母ヴァルカを演じる。

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 ヒックの父ストイック役もアニメーション版から続投となるジェラルド・バトラーが担当しており、ヒックの両親にオリジナルキャストがそろった形だ。前作に続き、アニメーション版『ヒックとドラゴン』3部作の監督であるディーン・デュボアが監督・脚本を務めている。

 実写版『ヒックとドラゴン』は昨年公開され、シリーズ最高となる世界興行収入6億3,635万1,148ドル(約986億円)を上げるヒットとなった。続く実写版『ヒックとドラゴン2』は2027年6月11日に全米公開される。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル155円計算)(編集部・市川遥)

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