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吉高由里子、セクシーなGANTZスーツをこっそり試着!二宮和也に暴露されて赤面!?

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吉高由里子のGANTZスーツ姿も見てみたい?

 5日、帝国ホテルにて、2011年に前後編の2部作で公開される映画『GANTZ』製作報告会見が行われ、出演者の二宮和也松山ケンイチ吉高由里子本郷奏多山田孝之夏菜のほか、佐藤信介監督、佐藤貴博プロデューサーが出席した。

 海外にもファンの多い、超人気漫画がついに実写映画化。死んだはずの人間がGANTZと呼ばれる黒い球体に召喚され、謎の星人と戦うことになるという設定の本作に、若手実力派俳優が集結した。不条理な世界で苦悩する二人の主人公を演じるのは、初共演となる二宮と松山。戦いを続け生き抜くことを選択する玄野計役を演じる二宮は「もともと原作が大好きだったので、映画化はすごくうれしかった。共演は松山さんと聞いて、『彼とだったらやります!』と言いました」と相手役が松山であることを喜んでいるようだった。

 一方、暴力に支配された世界を嫌悪し戦うことを否定する加藤勝役を演じる松山は「(二宮から)そういう言葉をもらえてうれしい(笑)。僕も玄野役は二宮和也さんしかいないと思う」と照れつつ、「僕が演じる加藤は、弟がいる設定。原作では二人の兄弟愛に感動していたので、オファーを受けときはプレッシャーを感じたけど、ぜひやりたいと思いました!」と加藤役を演じられる喜びを熱く語った。さらに撮影中のエピソードの話題になった際には、松山と二宮の二人とも、撮影2日目にそろって遅刻した思い出話に花が咲き、すっかり仲良くなっている様子を見せていた。

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 そして二宮が演じる玄野を、いちずに思い続けるヒロイン・小島多恵役の吉高は、「原作の漫画は魅力あるストーリー。こんなすてきな皆さんと共演するのは身に余る、と思いながら(オファーを)を引き受けました(笑)」と緊張気味に初々しくコメント。しかし二宮から、劇中で夏菜がセクシーに着こなしているGANTZスーツを、役柄上着ることのない吉高が撮影所でこっそり着用していたことを暴露される一幕も。当時について吉高は「皆さん帰った、しめしめと思いながら着ていたら二宮さんがいて(笑)。着てみたら『エロいな』と思って、恥ずかしくなって直ちに脱ぎました!」とユーモラスに語り、会場を沸かせていた。

 『GANTZ』は既刊28巻で累計1,100万部を超える人気SFアクションコミックを実写映画化した超大作。死んだはずの人間がGANTZと呼ばれる黒い球体に召喚されて、謎の星人と戦うことになるという世界を舞台に、戦いを続け生き抜くことを選択する玄野(二宮)と、暴力に支配された世界を嫌悪し戦うことを否定する加藤(松山)の姿を軸に、極限状態での人間ドラマと超過激なアクションが展開する。

映画『GANTZ (前編)』は2011年1月に全国公開 後編は2011年春公開予定

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