北川景子にいったい何が?24歳の誕生日を前に心境の変化!?「取り繕うことはやめました」

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心境の変化!?-北川景子

 2010年映画『花のあと』『瞬 またたき』と2本の映画に主演し、大忙しだった北川景子が、8月22日の24歳の誕生日を前に、大きな心境の変化があったことをブログで報告した。「開き直った訳ではないのですが、仕事でもプライベートでも必要以上に自分の見え方を気にして取り繕うことはやめました」とつづった北川。一体、北川に何があったのだろうか?

北川景子主演映画『瞬 またたき』写真ギャラリー

 北川によると、誕生月である8月は、毎年いろいろと考えてしまう時期らしいのだが、「人それぞれ色んな長所や短所があることは自然なことで、何も完璧でいる必要はないと思えるようになりました。生身の人間ですから、調子のいい時と悪い時があって当たり前だし、得意なことと不得意なことがあって当然だと気楽に考えられるようになった気がします。さらにもっと言えば、もちろん人に見られる仕事ではありますが、実際以上に自分をよく見せたいとも思いませんし、人から少しでも良く思われたいと躍起になることもなくなりました。不器用な性格も、人見知りも、片付けが苦手な部分も、全部含めて、私は、私です」ときっぱり。その後、「開き直った訳ではない」と付け加えているが、何か吹っ切れた様子ではある。北川自身は、この心境の変化について、「歳をとると細かいことが気にならなくなってくるみたいです」と年齢のせいだとつづっている。

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 2009年3月26日に明治大学商学部を卒業した北川は、2010年、『花のあと』『瞬 またたき』のほかにも、テレビドラマ「筆談ホステス ~母と娘、愛と感動の25年。届け!わたしの心~」「月の恋人~Moon Lovers~」と引っ張りだこだった。そんな社会人としての1年間が北川の心境に変化をもたらしたのかもしれない。

 去年の8月には、実年齢より幼い部分と、逆に人より若いときから働いているために変に大人びた部分とのアンバランスで悩んでいたが、その悩みはいつの間にか気にしなくなっていたことも明かした北川。来年の北川は、今年の心境の変化を忘れ、また新たな決意表明をしてくれるかもしれないが、ひとまず「仕事の面では特に、もっともっと新しいことに積極的に挑戦して行きたいと思っています」と明かした北川の今後のさらなる活躍を応援したい。

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