来日しなかった最後の大物ジュリア・ロバーツ初来日!実は日本嫌いじゃない?「日本に来ることができて幸運」

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初来日の生ジュリア!!

 18日、六本木のザ・リッツ・カールトン東京で、映画『食べて、祈って、恋をして』の来日記者会見が行われ、初来日を果たしたジュリア・ロバーツ、製作のデデ・ガードナーが登壇した。

映画『食べて、祈って、恋をして』場面写真

 日本の地を踏んだことのない最後のハリウッドスターとして知られるジュリアが、夫のダニエル・モダーと一緒に自家用ジェットで来日したのは昨日のこと。日本でも人気の高いジュリアの初来日は前々から注目を集めており、この日の報道陣は記者が350人、カメラマンが150人、ムービーが30台集結し、会場はすし詰め状態だった。会場に現れたジュリアは、一気に浴びせられたフラッシュに驚いた様子だったが、「ハロー、プレス。(日本語で)コンニチハ」とあいさつ。そして、「本当に幸運だと思います。運の巡り合わせで日本に来ることができました。東京のすてきな人たちと一緒にいることができてうれしいです」と初来日の感想を述べた。それからは完全なジュリアのペースで、ウイットに富んだやりとりで楽しませてくれた。

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 以前、この映画を通じて出会ったヒンズー教に、ジュリアが改宗したというニュースが世界を駆け巡ったが、この会見ではそのうわさを一蹴(いっしゅう)した。ジュリアによると、とあるライターと食事中にした話を書き留めたメモがかなり凝縮されたものだったとのことで、それが誤解を与えたまま、世界中に配信されてしまったという。「俳優は演技に専念して、宗教や政治の話はするなという、22年前にママがしてくれたアドバイスを守るべきだったわね」と話し、そして大きな口を開けてのジュリアスマイル。

 さらにピープル誌で世界で一番美しい女性に選ばれたことに関連して、美の秘けつを聞かれても「ピープル誌は母がたくさん投票してくれたからみたいよ(笑)。美しさの秘けつはハッピーでいることかしら。もちろんランコムのアイクリームも手伝ってくれているかな」と自らがイメージキャラクターを務めている化粧品のPRにも余念がなかった。ハリウッドスターならではの機転が利いた受け答えに集まった報道陣は爆笑の連続となる会見だった。

 本作は、世界中の女性たちから絶大な支持を受けるエリザベス・ギルバートの自伝的ベストセラー小説を、ジュリア・ロバーツ主演で映画化した人間ドラマ。ジャーナリストとして活躍するヒロインが離婚と失恋を経て、自らを立て直すために出た旅の日々を描く。

映画『食べて、祈って、恋をして』は9月17日よりTOHOシネマズ有楽座ほか全国公開

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